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筑波大学 STEAMリーダーシッププログラム「課題創造学」講座 〜課題解決の実践およびシーズや文化への理解〜

新着情報

2018年10月17日
第7回目(五十嵐 立青先生講演)

10月16日(火) つくば市長 五十嵐立青先生 「世界のあしたが見えるまち TSUKUBA 」の内容で講演。 我が国は、人口減少社会を進んでいる地方創生が叫ばれる一方、東京一 極集中が顕著となり、少子高齢化、こどもの貧困などの社会問題も相 …

2018年10月10日
第5回目(江面 浩先生講演)

10月9日(火) 筑波大学生命環境系・教授、つくば機能植物イノベーション研究センター・センター長 江面浩先生の講座「食物デザイン技術は人口問題、食糧問題の解決に貢献できるか?」を講演。 ゲノム編集と遺伝子組換えの意味が間違えられ …

2018年10月3日
第5回(松田公太先生講演)

松田氏のタリーズジャパン創業時代の課題やその克服方法を講演。 ベンチャー経営者は決断の連続。迷った時は、難しい方へ。そして、経営理念に立ち返るなど、興味深い話でした。 後半のワークでは、松田氏のリクエストで「少ないスタッフで …

01概要Outline

課題創造の実践およびシーズや文化への理解

本プログラムは、筑波大学及び筑波研究学園都市などの産官学各分野のリーダー講師陣による【講義】と【グループワーク】の2部構成で各回実施する。【講義】では、課題創造の実践及びシーズや文化への理解、スポーツと文化、メディア芸術、機械学習、エンジニアリングと経営などの毎回異なるトピックに焦点を当て、各リーダー講師から本プログラムでしか聞けない事例・シーズ等の講演を行い、新しい視点と発想に基づいた課題の提起を行う。

【グループワーク】では講演内容を題材として講師と受講者が自由討議することにより従来の産官学各分野の縦割り構造を越えた横断的思考形成を図る。

さらに、同窓会組織として「筑波大学イノベーターズサミット」*1を結成し、講座修了後の活動展開の試みとして各種イベントや研究会・講演会の開催、
同窓会会報「筑波大学イノベーションマガジン」*1の発行などを同窓会が自主的に企画・実施する予定。

また、修了生はモデレータとして修了後もプログラムに参画することにより、変化を続けるSTEAM*2の展開に関わることができる。

*1 予定変更になる場合もございます。予めご了承ください。

*2 Science, Technology, Engineering, Art and Mathematics

筑波大学STEAM
リーダーシッププログラムとは

筑波大学は、知の全ての分野において幅広い教育研究活動を展開する研究型総合大学として、自然と人間、社会と文化に係る幅広い学問分野において、深い専門性を追求すると同時に、既存の学問分野の垣根を越えた協働を必要とする領域の開拓に積極的に取り組み、国際的に卓越した教育や研究を実現することを目指している。

また本学は、多くの国立・民間研究機関が集積する筑波研究学園都市という立地を活かして、開学より一貫して産官学連携による課題発見と解決に尽力してきた。

その筑波大学・筑波研究学園都市発の高度で先駆的な研究・教育等の成果の集大成を、いち早く社会に還元することを目的として実施するのが筑波大学STEAMリーダーシッププログラムである。

なお、本プログラムは筑波大学エクステンションプログラムの一つとして実施するものである。

筑波大学長 永田恭介
筑波大学長 永田恭介
研究分野は分子生物学、1993年日本ウイルス学会杉浦奨励賞を受賞。
日本におけるウイルスに関する研究・調査に関わる学術団体による権威な賞である。
筑波大 落合陽一

筑波大学 准教授 落合 陽一

2010年にスーパークリエイター/天才プログラマー認定、 2013年マニフェスト大賞審査員特別賞、 2015年Asia Digital Art Award優秀賞など各種多数の賞を受賞。

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