生学 Rare-nics

04講師陣Lecturer

プログラムを担当する
豪華講師陣

本プログラムは、
有名講師陣による講義と最新分野を俯瞰できるグループワークから成り、
組織を成功に導くための戦略的マネジメントの実践聴講と、
講師と受講者という通常の関係を越えた自由な討議が特徴です。

永田 恭介Kyosuke Nagata

1976年に東京大学薬学部を卒業し、1981年に同大学博士課程を修了する。

2008年には横浜市立大学との共同研究でインフルエンザウイルスの増殖に必要な酵素(RNAポリメラーゼ)の構造を解明し、Nature誌、欧州分子生物学機関誌等に発表した。

2013年4月より、筑波大学学長(第9代)を務め現在に至る。

講座担当日:10月30日(火)
内容:大学ガバナンスとマネージメントについて

落合 陽一Yoichi Ochiai

メディアアーティスト。筑波大学卒業、東京大学学際情報学府博士課程修了。2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教、デジタルネイチャー研究室主宰。2017年より准教授、筑波大学学長補佐。研究論文は難関国際会議SIGGRAPHなどに複数採択。その他各種受賞多数。 著書に「魔法の世紀」など。

講座担当日:1月15日(火)
内容:お楽しみに!

山海 嘉之Yoshiyuki Sankai

筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。筑波大助教授、米国Baylor医科大客員教授を経て、現システム情報系教授、サイバニクス研究センター研究統括、CYBERDYNE社CEO(大学発ベンチャーとして起業し株式上場達成)。世界経済フォーラムGlobal Future Council Member。日本ロボット学会・計測自動制御学会フェロー。

講座担当日:1月22日(火)
内容:サイバニクス×AIで拡張する革新的サイバニックシステム

柳沢 正史Masashi Yanagisawa

筑波大学大学院医学研究科博士課程修了。テキサス大学サウスウェスタン医学センター教授、ハワードヒューズ医学研究所研究員を経て、2010年に内閣府最先端研究開発支援プログラムに採択、筑波大学に研究室を開設。2012年より文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)機構長・教授、現在に至る。米国科学アカデミー正会員。2016年 紫綬褒章。

講座担当日:11月21日(水)
内容:睡眠覚醒の謎に挑む

岩田 洋夫Hiroo Iwata

1986年東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。現在筑波大学システム情報系教授。バーチャルリアリティの研究に従事。SIGGRAPHのEmerging Technologiesに1994年より14年間続けて入選。Prix Ars Electronica 1996と2001においてhonorary mentions受賞。2001文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。2011年文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞。2016年より、日本バーチャルリアリティ学会会長。

講座担当日:11月6日(火)
内容:ハプティックスが創る未来社会

松崎 一葉Masashi Yanagisawa

筑波大学大学院修了。精神科医。同大学院産業精神医学・宇宙医学研究グループ教授。JAXA招聘研究員を経て、科学研究費新学術領域研究(宇宙に生きる)研究代表。官公庁・企業の健康管理医を務め、財務省・内閣人事局・司法研修所・警察大学校でメンタル管理の講義を行っている。

講座担当日:9月25日(火)
内容:「働き方改革」と「イノベーション創出」 組織のレジリエンス

征矢 英昭Hideaki Soya

1984年筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻、1989年群馬大学大学院医学研究科博士課程内分泌生理学専攻修了。
エジンバラ大学生理学部門客員准教授、ロックフェラー大学神経内分泌研究室客員准教授。筑波大学体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター(ARIHHP)センター長・専任教員。専門は運動生化学、神経内分泌学。

講座担当日:12月11日(火)
内容:「脳フィットネス」

江面 浩Hiroshi Ezura

1982年筑波大学卒業後、県職員を経て2000年筑波大学助教授就任。2005年教授就任後、センター長、研究科長歴任、2017年T-PIRC長就任。この間、植物細胞分子生物学会長、JSPS産学協力研究委員会委員長、学術会議連携会員など植物分子デザイン研究を牽引。

講座担当日:10月9日(火)
内容:植物デザイン技術は人口問題、食糧問題の解決に貢献できるか

大澤 義明Yoshiaki Osawa

筑波大学システム情報工学研究科長。専門は都市計画、社会工学。
理論的手法を選択し社会実装できる学際研究を通して現場に入り、復興支援、地方創生、スマートシティに関する提案を発信している。

講座担当日:1月8日(火)
内容:Society5.0による次世代型まちづくり

山口 香Kaori Yamaguchi

1989年筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。
1978年から87年までに全日本女子体重別選手権10連覇。
1984年第3回世界女子柔道選手権金メダル(日本女子初)。
1988年ソウルオリンピック銅メダル。日本女子柔道が世界のトップに通用することを証明した伝説の女子柔道家で「女三四郎」と称賛。現在、筑波大学大学院体育系教授。

講座担当日:11月27日(火)
内容:スポーツから考える日本の強みと弱み

平山 素子Motoko Hirayama

ダンサー・振付家。筑波大学体育系准教授。
これまで新国立劇場などで独自性と洗練度の高い作品を多数創作。
2009年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
フィギュアスケートやアーティスティックスイミングの日本代表選手の演技指導も手掛ける。

講座担当日:11月20日(火)
内容:次世代における舞踊の価値と役割

櫻井 鉄也Tetsuya Sakurai

筑波大学人工知能科学センター長。放送大学客員教授。理化学研究所客員主幹研究員。
MathDesign社CEO。スーパーコンピュータ向け高性能アルゴリズム、データおよび画像の解析アルゴリズム、ディープニューラルネットワーク計算アルゴリズム等を研究している。

講座担当日:12月4日(火)
内容:アルゴリズムから見たディープラーニング

磯谷 順一Junichi Isoya

1974年東京大学大学院理学系研究科化学専門課程博士課程修了。
1974年東京大学理学部化学教室助手(~1980)。
1977年サスカチュワン大学博士研究員(1979年客員助教授)。
1982年図書館情報大学助教授(1991年同教授)。2002年筑波大学図書館情報メディア研究科教授。
2011年筑波大学名誉教授。ダイヤモンドの量子デバイスへの応用の研究をしている。

講座担当日:12月18日(火)
内容:量子センシングの応用実現の現状

石井 裕Hiroshi Ishii

マサチューセッツ工科大学教授、メディアラボ副所長。
日本電信電話公社(現NTT)、西ドイツのGMD研究所客員研究員、NTTヒューマンインターフェース研究所を経て、95年、MIT工科大学準教授に就任。
2006年、国際学会 のCHI(コンピューター・ヒューマン・インターフェース)より、長年にわたる功績と研究の世界的な影響力が評価されCHIアカデミーを受賞。

講座担当日:1月27日(日)
内容:お楽しみに!

登 大遊Daiyuu Nobori

ソフトウェア技術者兼経営者。ソフトイーサ株式会社代表取締役。
専門は VPN(仮想プライベートネットワーク)などの通信技術を含めたシステムソフトウェア。2003年に筑波大学に入学。2017年3月筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。2017年4月から筑波大学国際産学連携本部准教授。
2017年8月より独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)サイバー技術研究室を設立し2018年7月より室長。

講座担当日:9月18日(火)
内容:ハッキングについて

村田 祐介Yusuke Murata

インキュベイトファンド代表パートナー。
スタートアップの創業を経て2003年よりエヌ・アイ・エフベンチャーズ(現:大和企業投資)でネット・モバイル領域の投資責任者を務めた後、2010年にインキュベイトファンド設立。
Forbes誌「日本版Midas List(最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング)」
2017年第1位。

講座担当日:10月23日(火)
内容:事業の創り方

松田 公太Kota Matsuda

前参議院議員 タリーズコーヒージャパン創業者
90年筑波大学卒業後、銀行員を経てタリーズコーヒージャパンを創業。
一大コーヒーチェーンに育てた後、2007年に退任。シンガポールにビジネスの拠点を移し、EGGS ‘N THINGS INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTDを設立。’10年参院選に当選。
任期満了後は飲食事業の海外展開や自然エネルギーの事業など多方面に活躍。

講座担当日:10月2日(火)
内容:劣勢を跳ね返す力

江渡 浩一郎Koichiro Eto

国立研究開発法人産業技術総合研究所主任研究員/ニコニコ学会β交流協会会長/メディアアーティスト。東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。産総研では「利用者参画によるサービスの構築・運用」をテーマに研究を続ける。主な著書に『ニコニコ学会βのつくりかた』(フィルムアート)、『進化するアカデミア』(イースト・プレス)。
2017年、科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)受賞。

講座担当日:11月13日(火)
内容:「共創型イノベーション」

五十嵐 立青Tatsuo Igarashi

つくば市長。1978年つくば市生まれ。筑波大学国際総合学類、ロンドン大学UCL公共政策研究所修士課程、筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程修了(国際政治経済学博士)。2004年つくば市議会議員(2期連続最上位当選)。2008年いがらしコーチングオフィス設立、(株)コーチ・エィ勤務。
2010年NPO法人つくばアグリチャレンジ設立、障害のあるスタッフが働く農場「ごきげんファーム」を経営。2016年11月より現職。4児の父。

講座担当日:10月16日(火)
内容:「世界のあしたが見えるまち」のつくり方

土佐 信道(明和電機)Nobumichi Tosa(Maywa Denki)

株式会社明和電機 代表取締役社長。1992年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。翌年、芸術ユニット明和電機を結成。
様々なナンセンスマシーンを開発しライブや展覧会など、国内外で広く発表している。
音符の形の電子楽器「オタマトーン」などの商品開発も行う。
明和電機は今年デビュー25周年を迎える。

講座担当日:9月11日(火)
内容:明和電機のマスプロ芸術 ~大衆にアプローチする芸術ビジネスをめざして~

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