生学 Rare-nics

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第5回目(江面 浩先生講演)

10月9日(火)
筑波大学生命環境系・教授、つくば機能植物イノベーション研究センター・センター長
江面浩先生の講座「食物デザイン技術は人口問題、食糧問題の解決に貢献できるか?」を講演。
ゲノム編集と遺伝子組換えの意味が間違えられていて風評被害を受けている、今後のゲノム編集された作物をどのように、世の中に提示していくか課題である。
※遺伝子組換え・・・遺伝子自体を入れ替える、組み替える
※ゲノム編集・・・・もともとある物をいかし、その一部をピンポイントで調整する

人工問題と食料問題を合せて考えた講座で、日本社会は確実に高齢化が進む。少子高齢化を見据えた食物デザインが必要になってきている。人間は生きるために食べる、食べるには健康でなければならない。その健康維持のために、毎日の食生活が重要である。その食物の栄養度を増すために、食物デザイン技術によりエリート品種をピンポイントで高速改良。栄養豊富な野菜を食べるだけで健康維持が期待される。今後の可能性を秘めているのは品種改良。この筑波大学はこの分野では世界に誇る技術を持っているとのこと。すごい!

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